ロムテン

よくある質問

Q.

偽造在留カードはどれくらい出回っているのか?

A.

実際の流通量は不明ですが、2013年には108件だった偽造在留カード所持による検挙件数が2019年には748件と約7倍近く増えています。技術の発展と同時に偽造在留カードの質も向上しており、目視やネットで有効状況を確認する対策では偽造かどうか判断するのが極めて困難なレベルになっています。また、学生証、保険証、住民票なども合わせて偽造するケースもあり、SNS上で1100円という安価な価格で偽装在留カードが販売されているケースもあります。

Q.

外国人雇用する時に気をつけるべきことはなんですか?

A.

採用する前に①外国人の書類が本物かどうかチェックした上で、②在留期間が過ぎていないか、③就労させようとする仕事の内容が在留資格の範囲内の活動か、④就労可能時間の確認をする必要があります。加えて、雇用後に最寄りのハローワークに外国人雇用状況の届出をする義務もあります。ロムテンではこれら全ての確認業務や書類作成の自動化を実現しております。

※外国人雇用状況の届出は一部除外ケースあり

Q.

他社システムと比較して差別化できる違いは何ですか。

A.

大枠2つの点で差別化をしております。

1.

日本初外国人に特化した一括管理システム
不法就労のリスクを0にしながら、外国人雇用に関する業務を採用から管理まで一括でカバーしている日本初のシステムです。
特に雇用主側がよく悩まれる法律に基づいた採用可否判断ををロムテンの自動採用判定システムで解決しました。
※採用判定システムで特許取得申請済

2.

機能のカスタマイズと圧倒的なコストパフォーマンス
ご利用用途に応じて機能を選択できるため、他社システムと比較しても費用を抑えることができます。